石垣牛は全国ブランド牛の元となっています

全国にたくさん存在する”○○牛”というブランド牛の数々。

実は多くのブランド牛が、子牛のころに石垣島から仕入れられているのです。

大人になって各地の名前がついて高級和牛として売られるそれらの牛たち。

原点である石垣牛の旨さと言ったら・・・想像できますよね。

 

大統領も認めた石垣牛の旨さ!

石垣牛は、2000年に行われた沖縄サミットの首脳晩餐会でメインディッシュとして振る舞われたことで、一躍有名になりました。

クリントン、プーチン、シラク、ブレア、、、と、各国の首相・大統領などをもてなして高い評価を頂き、日本を代表する味となったのです。

その際に、食材提供者として奔走したのが、ゆいまーる牧場を率いる金城利憲です。

あれから10年、さらに進化した石垣牛の味をぜひご堪能ください。

 

和牛は実はとってもヘルシー!

和牛には悪玉コレステロールを減らす、魚の脂としてよく知られる不飽和脂肪酸が60%以上含まれています。
ゆいまーる牧場の石垣牛は、人肌で溶けてしまうほど脂の融点が低く、このことは、不飽和脂肪酸が豊富なことを物語っています。
口どけが良く、しつこくなく、おいしくて飽きのこない脂なのです。

オリーブオイルでおなじみ、血液をサラサラにする作用のあるオレイン酸も豊富で、免疫力や骨密度を高める栄養素等も含まれています。
実はとってもヘルシーな食材なのです。

<参考文献> みかなぎ りか(2008) 『極上を味わう!和牛道』 扶桑社(扶桑社文庫)

 

ゆいまーる牧場は世界最大級の料理会議にも参加

料理界のハーバード大学ともいわれる、The Culinary Institute of America (CIA)が開催する、“Worlds of Flavor”。

あの有名な料理人たちも参加、日米のトップシェフが集う、世界最大級の料理会議です。

2010年のテーマは「日本の味と食文化」ということで、ゆいまーる牧場も、日本を代表する牛肉生産者として参戦、社長の金城利憲が講義と実演に挑みました。

同行の日本人シェフたちも虜にした、石垣牛のトップブランド、ゆいまーる牧場の石垣牛 "KINJO BEEF"(洋名) です。

著名人も通う名店御用達の味です

ゆいまーる牧場の石垣牛は、東京や大阪の5つ星ホテル、超有名料理店、高級ステーキレストランなど、各界の著名人が通う名店で食されています。

確かな店で認められる、確かな味なのです。


技あり!超長期肥育の実現

通常の肉牛が、生後28ヶ月くらいで出荷するのに対して、ゆいまーる牧場では、35~45ヶ月くらいまで育ててから、それぞれの牛の一番良い状態で出荷しています。長期肥育にこだわることにより、人肌で溶けてしまうほど融点の低い、甘くておいしい脂を実現しているのです。

通常の1.5倍もの時間をかけて育てるということは、技術的にも、経済的にも非常に難しいことなのですが、おいしさを追求した結果、ゆいまーる牧場は長期肥育にこだわり続けているのです。

ストレスフリーで大きく育つ

石垣島の温かい気温と心地よい風は牛たちにとって最高の環境です。

ゆいまーる牧場では、牛舎やエサにも工夫を凝らし、徹底した健康管理を行っています。牛たちが快適な環境で、食欲を落とすことなく、伸び伸びと育っていけるように、日々、愛情を注いでいます。

また、A&B動物病院・安藤医師の万全のサポート体制により、牛たちの健康はさらにしっかりと守られています。

石垣島ならではの飼料(エサ)で、より健康に、よりおいしく

1頭1頭の生育状況や肉のつき具合に合わせて、エサの与え方は毎日違ってきます。

ゆいまーる牧場では常に最適なエサを与えるために、エサ作りからこだわって行っているのです。

牛たちは石垣島特産のクロレラやステビアで健康を保ちます。ポテトチップスにも使用される、有名な「石垣の塩」も与えています。

また、(バニリンが稲わらの3倍はあると言われる)サトウキビの葉がらを与えることにより、お肉として焼かれた時の香ばしさも特別なものとなっています。